ビス は使い方次第で多くの場面で活躍することができます。最近では用途に合わせて形を変えるなど、工夫をこらした ねじ が製造されています。
多彩な機能を持つ ビス (ねじ) ですが、こちらではその中でも代表的な機能についてご紹介します。
固定の役割
ねじ の役割としても最も一般的なのが、物体と物体の締結や接合といった固定機能です。
一般機械から鉄骨の組み立てなど、幅広いシーンで高いポテンシャルを発揮しています。
固定機能と言っても目的によって利用する力が異なり、例えば締結では斜面に働く力が原理となって固定されます。
特定位置への固定や動の制御が目的の場合は圧縮力を加えて固定します。
この他にも ねじ には、気体・液体などを密閉する役割や、水道管のような管と管を連結する役割も備わっています。
測定の役割
ねじ の機能は固定以外にも、物の長さを測定する機能も備わっています。物体をねじで固定するには工具を使い、回転させながら差し込んでいきます。この際、ねじは一回転するたびに決まった距離を進む特徴があります。
この特徴を活用することで、測定物の長さを計測できるのです。測定にはノギスをはじめ、回転角に変位を置き換えることで精密な長さの測定が可能なマイクロメーターなどの測定器を使用します。
緊張の役割
橋梁やプレハブなどに使われているターンバックルも ねじ の力が使われています。建築物を支える際、ロープやロッドを使っての安定方法がとられますが、そのロープやロッドを引っ張る役割を ねじ が果たしています。
単に地面に固定するよりもねじを回すことで細かな調節ができ、解体も非常に楽に行えます。簡単に設置することができますが、強度・安全性とともに高いのが特徴です。
当社では、丸皿木ねじやドリルねじ、ワッシャーなどのネジ製品を通販にてご提供しております。木材用やコンクリート用など、用途に合わせた商品をお選びいただけます。常時40,000点の在庫を保有しており、特殊なビスなどの製作依頼も受け付けています。商品や通販に関するご質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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