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ネジ・ボルト・ナットの図書館

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ようこそ!ネジ・ボルト・ナットの知識と情報が集まった図書館へ! ねじ執事がネジ・ボルト・ナットに関する専門用語を解説します。

あいうえおINDEX

ハードロックナットハイス鋼ハステロイ歯付き座金ハンガーボルト半ねじ
汎用旋盤バイトばね座金バフ研磨バリバレル研磨
パーカー処理パイロットパシペート処理左ねじ引張強度表面粗さ
平頭平径平先平座金鋲螺ピーク
ピーターマン加工(ピーター加工)ピーリングピッチピン穴ピンゲージフェノール樹脂
フェライト系ステンレス不完全ねじ部不動態化処理フニロンナットフライス加工フライス盤
フランジフランジ付ナイロンナットフリクションリングフレキ頭ブライト処理ブランク
プラグプラグゲージ平行ピンヘクサロビュラ(ヘックスローブ・ヘックスロブ)ヘッダー加工ヘッダーポイント
ベーキング処理ベンチレースベンダー加工ペタルファスナーペルフルオロオクタンスルホン酸塩(PFOS)ペンチレース
ホーマー(フォーマー)加工ホーローセットボール盤ボリュームナットボロン鋼ポイントタップ
ポリアセタールポリカーボネートポリゴン加工ポリスライダーポリプロピレンポンチ

ハードロックナット

日本古来の建築技術である「くさび」の原理を応用した、緩み止め用ナットです。偏心したボス部を持つ凸ナットと、真円加工された凹ナットの2個1組で使用します。これらを組み合わせて締め付けることで、互いにくさび状に作用し、振動や衝撃を受けても緩みにくい強力な固定力を発揮します。ボルト・ナットのゆるみ対策が重要な鉄道・橋梁・建設機械・産業設備など、厳しい使用環境でも採用されています。取り外しが可能で、繰り返し使用できる点も特長です。

リム付タイプは、凹ナット下部にリム(つば)を設けた形状で、締め付け工具が凸ナット側にかかりにくく、2個のナットが同時に回るのを防ぎます。そのため、従来タイプ(リム無タイプ)に比べて作業性の向上が期待できます。

ハイス鋼

ハイス鋼とは、高速度工具鋼(High Speed Steel:HSS)のことで、切削工具に多く用いられる特殊鋼です。タングステン、モリブデン、クロム、バナジウム、コバルトなどを添加することで、硬さ・耐摩耗性・靭性に優れ、切削時の高温でも硬さを保ちやすい特性があります。

ドリル、タップ、エンドミル、リーマ、バイトなど各種工具材料として広く使用され、超硬合金に比べると耐熱性や高速切削性能では劣るものの、欠けにくく再研磨しやすいため、汎用性の高い工具材として利用されています。

ハステロイ

難削材と言われる鋼材の一種で、ニッケルを主成分とし、クロムやモリブデンを多く含有させる事により耐食性・耐熱性を高めた合金鋼です。ALLOY22やALLOY276等が代表的です。ハステロイ(Hastelloy®)という名称は、アメリカのヘインズ インターナショナル社(Haynes International,Inc.)の商標登録名になっています。

ハステロイ製のねじはこちら

歯付き座金

平座金に歯の様な凸凹がある緩み止め用の座金。内側にある内歯付き座金(内歯ワッシャー)や外側にある外歯付き座金(外歯ワッシャー)などがあります。

歯付き座金のご購入はこちらから

ハンガーボルト

主に机の脚、家具などの取外し可能な連結部分に使用される、通常のねじとコーチスクリュー(コーチねじとも呼ばれるピッチの荒い強力な木ねじ)が一体となったボルトです。頭部のない棒状で、一端が尖ったコーチねじ部、反対側は円筒形の通常ねじです。

コーチ部を母材に捻じ込み、ねじ部に相手材の雌ねじ(鬼目ナットなどのインサートナットや六角ナットなど)を組み合わせ連結します。鬼目ナットとなら、金具を見せずにスマートに連結出来ますので、木製ノックダウン家具(組立家具)などに利用されます。接合部分に隙間が生じないよう、コーチ部は完全に母材に埋め込みます。

ハンガーボルトのご購入はこちらから。

半ねじ

頭部がある雄ねじを持ち、円筒部の“一部”にねじが切られているものになります。半ねじと呼びますが、決して首下の半分がねじ部という訳ではありません。また、中ボルトと呼ばれる事もありますが、この場合は、ねじ精度『中仕上げ』を示す場合もありますので、注意が必要です。

汎用旋盤

作業者が手動で操作して加工を行う旋盤です。ハンドル操作により工具や材料の位置を調整しながら、外径・内径・端面・ねじ加工などを行います。加工の自由度が高く、単品加工や試作、小ロット生産に適しています。一方で、加工精度やスピードは作業者の技量に左右される点が特徴です。

バイト

旋盤加工で使用される代表的な切削工具の一種です。本体先端に刃先を持ち、回転する加工物(ワーク)へ押し当てることで材料を削り、外径・内径・端面・溝・ねじなどを目的の形状へ加工します。刃先には高速度鋼(ハイス)や超硬合金、コーティング材種などが用いられ、被削材や加工条件に応じて使い分けられます。また、用途に合わせて外径用・内径用・突切り用・ねじ切り用などさまざまな種類があり、旋盤加工における仕上がり精度や加工効率を左右する重要な工具です。

ばね座金

バフ研磨

フェルトなどの柔らかい素材(バフ)に研磨剤を付着させ、回転させて品物に圧をかけ研磨する方法です。加工表面の光沢をだし、主につや出しや鏡面仕上げなどの最終仕上げ工程に用いられます。

バリ

金属やプラスチックなどを切断・切削・穴あけ・打ち抜き加工した際に、切口や加工部の縁にはみ出して残る不要な突起物やめくれを指します。品質や安全性、組立性に影響するため、除去加工(バリ取り)が行われることがあります。

バレル研磨

樽を意味するバレル(barrel)と呼ばれる容器に工作物(ワーク)と研磨剤やコンパウンド・水などを入れ、回転や上下運動など振動を与えて研磨する加工方法です。

これは一度に大量の加工が可能ですが、比較的小さい工作物を対象とし、主に切削加工などのバリ取りやスケール除去などに用いられます。

パーカー処理

表面を化学的に処理して皮膜を生成させる代表的な化成処理の方法で、「黒染め」及び「パーカーライジング」の総称です。

黒染めは四三酸化鉄皮膜、パーカーライジングは燐酸塩皮膜となります。どちらも油っぽくベタつきがあり防錆力は弱く、ねじ業界では、生地(めっき無し)として扱われる事もあります。

表面色は黒染めの方がより黒く、パーカーライジングはやや灰色となります。

パーカーライジングは梨地になる為、通常は塗装の前処理として行われます。

パイロット

溶接する際に位置がずれないようにするための溶接ナットの底部にある座を指します。

パシペート処理

ステンレスは錆びないというイメージですが、正しくは錆びにくいという意味合いになります。これは、ステンレスにある酸化クロム(不動態皮膜)が錆びにくくさせているのですが、極めて薄い為、加工などにより剥がれ、その部分から錆が発生します。パシペート処理は、不純物を取り除き不動態皮膜を強制的に生成させる処理になります。したがって、『不動態化処理』とも呼ばれます。

ブライト処理と呼ばれる場合もあります。

左ねじ

頭部方向から見て反時計回りに回すことによって締結するねじです。主に右回転する軸などを固定するような場所(右ねじだと緩む恐れがある場所)へ左ねじが使用されます。

右ねじの正ねじに対し、逆ねじと呼ばれる場合もあります。

左ねじの取扱一覧はこちら

引張強度

引張強さとも呼ばれ、材料に引張力を加えた際に、破断するまでに耐えられる最大の応力を表します。金属は引張力を加えていくと、ある点で塑性変形が始まり、力を取り除いても元の形に戻らなくなります。この点を降伏点といいます。その後さらに引張力を加え続けると、最終的に材料は破断します。この破断直前に記録される最大の応力が引張強度です。

表面粗さ

金属加工後の製品表面に生じる細かな凹凸の程度を示す指標です。切削・研削・研磨・塑性加工などの加工方法によって表面状態は異なり、数値が小さいほど滑らかで、数値が大きいほど粗い表面となります。表面粗さは、部品同士の摺動性、密着性、気密性、摩耗、外観品質などに影響するため、機械部品の品質管理において重要な項目です。

一般的には、Ra(算術平均粗さ)やRz(最大高さ粗さ)などの値で表され、図面で指定されることもあります。

平頭

頭部を横から見ると平らになっているので、平頭と呼ばれます。頭部の出っ張りを最小限に抑えたいような場所へ使用されます。

平径

対辺参照。

平先

ネジの先端部の回りに45°の面取りを行い、先端表面を平らに加工したものを指します。

平座金

鋼板に穴が空いている座金で、相手材の保護などに使用されます。座金の形状は様々ありますが、平座金と言えば基本的に丸形になります。平ワッシャー・丸ワッシャーやプレーンワッシャーなどとも呼ばれます。

平座金のご購入はこちらから

鋲螺

リベットなどの留め具を表す"鋲"と、ねじを表す"螺"を合わせた言葉で、ねじ・ボルト・ナット・小ねじ・木ねじ・リベットなど、部材同士を締結・固定するための金属部品全般を指します。現在では「ねじ類」や「ファスナー」と表現されることも多く、締結部品を扱う総称として使われています。

ピーク

PEEK(ピーク)を参照。

ピーターマン加工(ピーター加工)

ピーリング

ピーリングとは「剥ぎ取る」「皮をむく」といった意味を持ち、鋼材表面を薄く切削して除去する加工方法の一つです。主に熱処理によって生じた黒皮や、表面のキズ、脱炭層などを除去し、表面品質や寸法精度を整えることを目的として行われます。

ピッチ

ねじ山とねじ山の頂点間の距離を指します。細目は並目に対してこの間隔が短くなっています。

メートルねじのピッチ規格はこちらからご覧下さい。

インチねじ(ウィット・ユニファイ)のピッチ規格はこちらからご覧下さい。

ピン穴

ボルトなどへ割りピンやスナップピンなどの抜け止め用のピンを通す為の穴を指します。ピン穴付は一般的には販売されていないので、追加工などを行い形成します。

ピンゲージ

主に穴径を測定するための測定工具です。高精度に仕上げられた円柱状のゲージを穴に挿入し、通り具合によって寸法を確認します。一般的には丸穴の内径測定に使用されますが、用途に応じて六角穴などの対辺寸法や、深さの確認に用いられるものもあります。径だけでなく、六角穴などの幅や深さなどを測定するものもあります。

フェノール樹脂

フェノール樹脂は、ベークライトとも呼ばれ、フェノールとホルムアルデヒドを合成させた人工樹脂です。レゾール型とノボラック型に分類され、レゾール型は熱硬化性樹脂、ノボラック型は熱可塑性樹脂となります。

電気絶縁性・機械的特性が良く、合成樹脂の中でも特に耐熱性、難燃性に優れています。耐油、耐薬品性も高いですが、耐アルカリ・耐衝撃性は弱くなります。性能の割には比較的安価であるというのがフェノール樹脂の特徴となります。

フェライト系ステンレス

フェライト系ステンレスとは、ステンレス鋼材組織のひとつで、高クロム(18%Cr)のステンレスです。マルテンサイト系ほどの強度はありませんが、熱処理を行っても硬化しないので、加工性・伸延性に優れています。熱に強い特徴を持っているので、高温パーツや厨房機器などに用いられます。ただし、475℃付近では脆くなるという性質(475℃脆化)を持っているので、注意が必要です。また、フェライト系は、ステンレスですが磁性を伴っています。
代表的なフェライト系ステンレス:SUS430【18%Crステンレス】、SUS410L、SUSXM-27など。

不完全ねじ部

ねじを成形・切削する際に、加工工具のかかり始めや抜け際などで、ねじ山形状が規定寸法まで形成されていない部分を指します。主に、半ねじボルトの軸部とねじ部の境界付近、全ねじボルトの首下部、ねじ先端の面取り部などに生じます。

一般に、不完全ねじ部は有効なねじ部には含まれません。ただし、製品寸法としてのねじ長さには、先端の面取り部を含む場合があります。

不動態化処理

フニロンナット

フライス加工

回転する刃物(フライス工具)を用いて、材料を削る切削加工の一種です。工具を回転させながら材料に当てることで、平面・溝・段差・曲面などさまざまな形状に加工することができます。主にフライス盤マシニングセンタで行われ、精度の高い加工や複雑形状の加工に適しています。

フライス盤

フライスと呼ばれる複数の切り刃を持つ工具を回転させ、切削加工を行う工作機械です。フライスの回転と、加工対象物の送り・切り込みを組み合わせた加工法です。ミーリングマシンとも呼ばれています。

フランジ

軸となる円筒や各種部材から外側に張り出した部分を指します。

同じフランジでも、部材によって用途や役割は異なります。

ねじにおいては、締付け部より広い座面を持つことで接地面が広がり、安定した締付けが可能になります。平座金と同様の役割を果たします。

フランジ付ナイロンナット

ナイロンリングをかしめた金属製のナット(ナイロンナット)とフランジが一体型となったナット(フランジナット)が一つになった緩み止めナットです。ナット上部の内側に組み込まれたナイロンリングがボルトのねじ山に密着して摩擦を生み、振動や衝撃によるゆるみを防止します。さらに座面にはフランジが一体成形されているため、締結時に接地面を広く取ることができ、座金なしでも安定した締結が可能です。

フニロンナットとも呼ばれます。

フリクションリング

フリクションリングとは、ボルトやナット、部品同士の接合部に組み込むことで、摩擦力を利用して緩みを防止するためのリング状部品です。締結時に発生する面圧によってリングが相手材に密着し、回転や振動によるズレを抑制します。ばね性や特殊形状を持つものもあり、締結力を安定させながら、振動環境下でも高い緩み止め効果を発揮します。

フレキ頭

頭部裏側の座面にリブがついており、ラッパ頭では沈ませられないような硬いボード(構造用合板等)へも沈み込ませることができます。

フレキ頭のねじ一覧はこちら

ブライト処理

ブランク

ねじ用語としては「ねじ下」とも言われ、ボルトなどを製作する過程で頭部をヘッダー加工を終えて転造される前のリベット状態の事を表します。

プラグ

六角穴付テーパープラグといいます。内側に六角穴を設けた、ねじ込み式の配管用止め栓です。主に油圧機器・空圧機器・ポンプ・バルブ・各種機械装置のねじ穴を密閉する用途に使用されます。テーパーねじ形状のため、締め込むことでねじ部同士が密着し、高いシール性を得られるのが特長です。

頭部形状には、取付面から頭部が出る「浮き」タイプと、取付面より低く収まる「沈み」タイプがあります。ねじ穴が貫通している薄板や薄肉部材では、締め込み過ぎによる内側への入り込みを防ぎやすい「浮き」タイプが適しています。反対に、十分な厚みがあり、止まり穴などで適正な締付位置を確保できる場合は、取付面をすっきり仕上げやすい「沈み」タイプが使用されます。用途や取付条件に応じて選定されます。

プラグゲージ

栓ゲージとも呼ばれ、穴の直径を測定する工具になります。プラグゲージには通りゲージと止まりゲージがあり、互いに各寸法の限界ゲージとして使用します。

平行ピン

外径が一定の円柱形状をしたピンで、主に部品同士の位置決め・連結・回り止めなどに使用されます。テーパーピンのような先細り形状ではなく、全長が同一径であることが特徴です。機械部品、治具、各種装置など幅広い用途で使用されます。

ヘクサロビュラ(ヘックスローブ・ヘックスロブ)

ボルト頭部のリセス形状の名称で、トルクスまたは6ロブなどと呼ばれる六角の星形状の穴を表します。ドライバーとの噛み合いが強い為、力の伝達力が強くカムアウトしにくいというメリットが有ります。

ヘクサロビュラ(ヘックスローブ・ヘックスロブ)形状の商品はこちら

ヘッダー加工

ヘッダー加工とは、冷間圧造におけるボルトなどの製造方法の工程をいいます。主に量産タイプのボルト類などに利用されます。

ヘッダーポイント

ヘッダー加工時に、ねじ先端を面取り形状へ加工したもののこと。

ベーキング処理

高炭素鋼(S45C・SCM435など)を焼入れ処理し強度を高めると熱処理した鋼製品は金属の表面が熱処理前より少し荒くなります。そのため電気亜鉛めっき処理を施した場合、硫酸や塩酸に含まれている元素の中で一番小さい水素が鋼製品の中に入ってきます。

たくさんの水素が入ったまま時の経過を見ると、水素が集積し気体となり、製品中の体積が膨張します。その結果、亀裂発生が生じ、破断や折れなどの原因となります。

熱処理した鋼製品に水素が入ってきて製品が脆くなることを水素脆性と呼び、それを防ぐために行われるのがこのベーキング処理です。これはメッキ過程の途中(電気亜鉛めっきとクロメート処理の間)でネジなどの製品を200℃前後で4時間以上加熱して水素を除去する処理になります。

12.9強度以上の高強度ボルトへの電解めっきは行えません。

ベンチレース

英語で(bench=作業台 lathe=旋盤)という事から、いわゆる卓上旋盤と言われます。あまり大きいものは加工できませんが、切断・面取り・溝加工など簡単な加工ならこちらを利用されます。

ペンチレースと呼ばれる事も多くありますが、正しくはベンチレースとなります。

ベンダー加工

ベンダー(曲げ加工機)によって、金型を用い、金属などの板材や管材(ワーク)を特定の角度や形状へ曲げて変形させる加工の事といいます。

板材を加工する機械をプレスブレーキ、管材を加工する機械をパイプベンダーといいます。

ペタルファスナー

おにぎり形状をしたスプリングの緩み止め商品です。

六角ナットの上から締め付けると、ボルトに対する緊張力により三角形が六角形へ変形し、スプリング3辺でナット面を押下する事により緩み止め効果が得られます。

ボルト余長が5巻以上あれば、既設のボルトへも取付けが可能です。新設の場合は12角ソケットへペタルファスナーとナットの順に挿入すれば、同時に取り付ける事も可能なので作業の時間と手間を軽減する事ができます。

ペタルファスナーのご購入はこちらから。

ペルフルオロオクタンスルホン酸塩(PFOS)

ペルフルオロオクタンスルホン酸塩(PFOS)とは、有機フッ素化合物の一種です。水溶性が低い・蒸気圧が小さい・界面活性能が高いため、はっ水剤やコーティング剤、また消火剤などに使用されていました。しかし、人や動物の体内に蓄積されやすい性質である事から、人体などに害を及ぼす可能性があるため、2008年6月に使用を禁止する『PFOS規制』が実施されました。

ペンチレース

ホーマー(フォーマー)加工

ホーマー(フォーマー)加工とは、主に冷間において金型を利用した圧造の製作方法の工程をいいます。主に量産タイプのナット類などに利用されます。

ホーローセット

ボール盤

工作物をテーブルへ固定し、主軸にドリルなどの切削工具を取り付け、回転させながら軸方向に送りを与える事により、穴を開ける工作機械です。

ボール盤では穴あけの他、座グリ・中グリ・タップ立てやリーマ仕上げなどの加工を行う事が可能です。

ボール盤の種類も“直立ボール盤”“卓上ボール盤”“ラジアルボール盤”など様々な種類があります。

ボリュームナット

管用ナットを表しています。楽器やステレオなどのボリュームのつまみの内側に使われることからこのような名前が使われています。

ボロン鋼

極微量のボロン(ホウ素)を添加した鋼材で、主に構造用合金鋼(SCMなど)の代替として用いられます。ボロンの添加量は一般に0.0005〜0.003%程度(5〜30ppm)とごくわずかですが、これにより焼入れ性が向上し、加工性を維持したまま高い強度を得られるのが特徴です。さらに、ニッケル・クロム・モリブデンといった高価な合金元素の使用量を抑えられるため、コスト低減にも寄与します。なお、ボロン鋼は「B鋼」とも呼ばれます。

ポイントタップ

先端部に食いつき部(ポイント)を持ち、切りくずを前方へ押し出しながら加工するタップです。主に通り穴のめねじ(内ねじ)加工に適しています。

ポリアセタール

ポリカーボネート

ポリゴン加工

回転する加工物(ワーク)と刃物を同期回転させる事により、軸材の外周へ多角形形状を成形する加工方法です。主に、ボルト頭部の六角加工や、シャフト先端の六角・四角加工などに使用されます。一般的には、ワークと工具を一定の回転比で回転させながら断続的に切削を行い、多角形を形成します。例えば、ワークと工具を2:1の回転比で同期させた場合、刃数2枚では四角形、刃数3枚では六角形の加工が可能となります。

ポリスライダー

ポリスライダーとは、高分子の「ポリマー(樹脂)」と「滑るもの(スライダー)」より由来された名称です。

株式会社旭ポリスライダー社より特許開発された材質で、摩擦係数が少なく、耐クリープ性・熱伝導性が良好です。自動車部品や電気製品、カメラなどに使用されます。

ポリプロピレン

ポンチ

ポンチとは、金属材料にドリルなどで穴加工を行う際に、ドリルの先端が逃げないように誘導する為の目印(くぼみ)をつける工具です。

使用方法は穴を開ける箇所へ先端を当て、ハンマーで叩くのが一般的です。現在は、ハンマーが不要で自動でマーキングができるオートポンチもあります。

高ナットにおいては、片側の入り込みを防止する為、真ん中にくぼみを入れたものがあります。そのくぼみ(ストッパー)をポンチとも呼びます。

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